CyberProgressの情報/運営ポリシー

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CyberProgress(旧:ゆうがブログ)では「日本のサイバーセキュリティを、一歩前へ」をポリシーに、当サイトを見ている読者にとって正しいサイバーセキュリティの情報を届けることを目標に運営しています。

こちらのページでは当ブログの運営者情報と、運営ポリシーを紹介いたします。

目次

CyberProgress運営者のプロフィール

数あるセキュリティメディアの中から、CyberProgress(サイバープログレス)に関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。


現代のインターネット空間には膨大な情報が溢れていますが、その中には技術的に誤った記述や、更新が止まった古い情報も少なくありません。

特にセキュリティやVPNの分野における情報の誤りは、ユーザーのプライバシー侵害や金銭的損失に直結する重大なリスクを孕んでいます。


当メディアは、前身である「ゆうがブログ」が築き上げた読者との信頼関係を大切に引き継ぎつつ、2026年4月より「エンジニア視点での徹底検証」と「最新の技術的知見」を核とした専門メディア「CyberProgress」としてリブランディングいたしました。

「日本のサイバーセキュリティを、一歩前へ」

この理念のもと、ITエンジニアであり2社の代表を務める筆者が、高度な専門知識と実地検証を組み合わせた、国内最高水準の信頼性を誇るコンテンツを提供してまいります。

運営者情報・連絡先

CyberProgressの運営は、22歳で2つのIT企業の代表を務める「べるどら」が中心となって行っています。


単なるメディア運営者ではなく、現役のエンジニアとしてWebアプリやスマートフォン向けアプリケーションの開発、さらには動画制作まで幅広く手がけています。

また、インフラ技術への深い造詣を活かし、レンタルサーバー・VPSの解説メディア「レンサバ大百科」も運営。

同YouTubeチャンネルは総再生回数6万回を突破し、複雑な技術を分かりやすく伝える発信力にも定評をいただいております。


理論(国家資格)と実践(開発・経営)の両輪で、常に最新のセキュリティ・IT動向を追い続けています。

保有資格・経歴のタイムライン

2020年のメディア運営開始以来、情報学部に身を置きながら、サイバーセキュリティの最高峰を目指し、以下の資格を取得してまいりました。

  • 2020年3月:Webメディア運営を開始
  • 2022年4月:大学 情報学部 入学
  • 2023年8月:ITパスポート試験 合格
  • 2024年1月:合同会社Now Topic 設立
  • 2024年3月:情報セキュリティマネジメント試験 合格
  • 2024年4月:基本情報技術者試験 合格
  • 2024年7月:G検定(ジェネラリスト検定) 合格
  • 2024年12月:応用情報技術者試験 合格
  • 2025年7月:合同会社Veemlet 設立
  • 2025年12月:情報処理安全確保支援士試験 合格(未登録)
  • 2026年3月:情報学部 卒業

※「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」については、合格後の登録および維持研修制度がありますが、現在は「試験合格者」としてその知識をメディア運営に還元しており、登録は行っておりません。

合格率約20%の難関国家試験を突破した確かな専門知識に基づき、記事を執筆・監修しています。

制度の詳細については情報処理安全確保支援士試験の公式ページをご確認ください。

運営会社情報

会社名(法人名)合同会社Now Topic
(英語表記:Now Topic LLC)
法人番号6120003025654
国税庁 法人番号公表サイトはこちら
所在地〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号
大阪駅前第2ビル12-12
電話番号070-3770-6316
状況によっては対応できない場合がございます。
メールでもお問い合わせをお受けしております。
下記ページよりご確認ください。
お問い合わせページ
設立日2024年1月4日
代表社員鈴木 龍太朗
社員数1名
事業内容(1)インターネットメディア事業
(2)広告業
(3)コンピュータの操作指導等に関する事業
(4)各種アプリケーション及びデジタルコンテンツの企画、立案、制作、配信、販売
(5)情報の分析、管理及び処理サービス業並びに情報処理に関する研究開発
(6)インターネット等の通信ネットワーク及び電子技術を利用した各種情報提供サービス、情報収集サービス
(7)EC(電子商取引)サイト、その他の各種ウェブサイトの企画、制作、販売、配信、運営及び管理
(8)動画の企画、制作及び配信業務
(9)前各号に附帯関連する一切の事業
資本金50万円
電気通信事業者
届出番号
E-07-05493
(届出年月日:令和7年7月15日)
グループ会社合同会社Veemlet

掲載実績・メディア活動

CyberProgressは、その専門性の高さから世界的なセキュリティベンダー様からも評価をいただいております。

カスペルスキー(Kaspersky)様 公式サイト掲載

世界屈指のセキュリティソフトメーカーであるカスペルスキー様の公式サイトにて、専門家として当メディア(旧:ゆうがブログ)が紹介・掲載されました。

リブランディング後も、この高い評価に恥じない信頼性の高い情報発信を継続しています。

YouTubeチャンネル「レンサバ大百科」

レンタルサーバーやVPSの選定・運用を技術的な視点から解説。

総再生回数は6万回を突破し、多くのユーザーのインフラ選びをサポートしています。

マルチメディア展開

2社(Now Topic LLC / Veemlet Inc.)の代表として、Webアプリ・スマホアプリの開発から、視覚的に分かりやすい動画制作まで幅広く展開。

複雑なセキュリティ技術を、テキスト・図解・動画の多角的なアプローチで分かりやすく言語化することを得意としています。

取材・執筆依頼・寄稿について

IT・セキュリティ分野の専門家として、記事の執筆、メディアへの寄稿、インタビュー等のご依頼を随時受け付けております。

難関国家資格(情報処理安全確保支援士試験合格)に基づいた正確な技術解説や、20代経営者の視点によるデジタル戦略など、専門性の高いアウトプットが可能です。

ご相談やお問い合わせは、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

CyberProgressの5つの運営ポリシー

CyberProgressでは5つの運営ポリシーを策定し、本ポリシーに則ったコンテンツ制作を行っております。

  1. 専門的知見と客観的なデータに基づくコンテンツ制作
  2. 徹底した実機検証と技術的根拠に基づく一次情報
  3. 情報の引用と妥当性の徹底検証
  4. 継続的な情報のアップデートと履歴管理
  5. 利益相反の排除と透明性の確保

1. 専門的知見と客観的なデータに基づくコンテンツ制作

CyberProgressでは、情報の正確性と信頼性を最優先に掲げ、以下のプロセスを通じてコンテンツを制作しています。

中立公正な視点での情報発信

特定の製品やサービスに偏ることなく、技術的な根拠(エビデンス)に基づいた客観的な評価を心がけています。

読者の皆様が、より安全で最適なデジタル環境を選択できるよう、誠実な情報発信に努めます。

高度な専門知識を持つスペシャリストによる執筆

当メディアは、3年以上のアプリ開発実務経験に加え、国家資格である「情報処理安全確保支援士」や「応用情報技術者」「基本情報技術者」の試験合格者によって運営・執筆されています。

セキュリティの最前線で求められる専門知識を基に、複雑なIT技術や脅威の本質を分かりやすく解説します。

多角的なリサーチと第三者データの活用

個人の経験のみに頼らず、国内外のセキュリティ機関や専門家が発表する最新の研究結果、公式ドキュメントを徹底的に精査しています。

海外の一次情報も積極的に取り入れることで、日本国内に留まらないグローバルな視点での信頼性の高い情報提供を行っています。

2. 徹底した実機検証と技術的根拠に基づく一次情報

CyberProgressでは、カタログスペックの転載や表面的なレビューを排除し、ほぼすべてのコンテンツを自ら動かし、確かめた事実に基づいて制作しています。

マルチデバイス環境での実機テスト

紹介するほぼすべての製品・サービスを実際に導入し、以下の主要OS・デバイスを用いて動作検証を行っています。

  • Windows
  • macOS
  • Ubuntu (Linux)
  • iOS (iPhone)
  • Android

プラットフォームごとの細かな仕様差や使い勝手、互換性を網羅的にチェックしています。

仮想環境を活用した技術検証

単なる使用感のレビューに留まらず、VMware等の仮想化技術を用いた高度な技術検証を進めています。

  • セキュリティソフトの真価を検証
    隔離された環境下で実際のマルウェア検体とセキュリティソフトを対峙させ、検知力や防御挙動をリアルタイムで観測します。
  • VPNの挙動・パケット解析
    自社でWebサーバーを構築し、リクエストの推移やサーバーログを直接確認することで、秘匿性やプロトコルの正確性を検証します。
  • フェイルセーフの確認
    キルスイッチが物理・論理レベルで正しく動作するかなど、万が一の際の安全性も厳格にテストしています。

グローバルな通信品質の測定(VPS活用)

VPNの速度や安定性の測定においては、一般的な家庭内回線でのテストに加え、世界各地の主要拠点に設置したVPS(仮想専用サーバー)の活用を進めています。

日本国内からだけでなく、海外拠点間でのスループットや遅延(レイテンシ)を測定することで、特定の環境に左右されない客観的なパフォーマンスデータを提供します。

3. 情報の引用と妥当性の徹底検証

CyberProgressでは、外部情報の引用にあたり、その情報の「真偽」だけでなく「技術的な妥当性」を独自の基準で厳格に審査しています。

一次ソース(公的文書・技術標準)への遡及

二次利用されたニュース記事やSNS上の断片的な情報のみに頼ることはありません。

プロトコルの仕様であればRFC(Request for Comments)、脆弱性情報であればCVEやNVD、製品仕様であれば公式のテクニカルドキュメントといった、最も信頼に足る一次ソースまで遡って裏取りを行います。

技術的なエビデンスの精査

専門的な知見に基づき、「その主張には技術的な矛盾がないか」「推奨されている設定は現在のセキュリティ・ベストプラクティスに合致しているか」を精査します。

単なる知名度や流行に流されず、技術的根拠(エビデンス)が明確な情報のみを引用します。

権威ある第三者機関による評価データの参照

セキュリティソフトやVPNの評価においては、AV-TESTAV-Comparativesなどの独立した国際的評価機関、およびセキュリティ研究者が公開している査読付きの検証結果を参照し、客観的な数値をベースに論理を構築します。

4. 継続的な情報のアップデートと履歴管理

IT・セキュリティ分野は技術の進歩や脅威の変遷が極めて速いため、CyberProgressでは「記事を公開して終わり」にせず、情報の鮮度を維持するための継続的なメンテナンスを実施しています。

脆弱性・アップデート情報への迅速な対応

OS(Windows/macOS/Linux等)のメジャーアップデートや、各セキュリティ製品の仕様変更、あるいは新たな重大脆弱性が発見された際には、即座に関連記事の内容を再検証し、必要な修正・追記を行います。

定期的な「再テスト」の実施

VPNの通信速度やセキュリティソフトの検知挙動などは、時間の経過とともに変化します。

そのため、過去に検証済みの製品であっても定期的に再テストを行い、現在の実態に即した最新のデータへと更新し続けます。

情報の透明性と履歴の明示

大きな修正や情報の更新を行った際には、更新日を明確に記載します。

読者の皆様が「いつ時点の情報に基づいているか」を正しく判断できるよう、情報の時間的な妥当性を担保します。

5. 利益相反の排除と透明性の確保

CyberProgressは、読者に対して常に誠実であり続けるため、情報の透明性と中立性を遵守します。

デメリット・リスクの徹底公開

特定の製品やサービスを過剰に推奨するために、欠点(デメリット)を隠したり、意図的に触れなかったりすることはありません。

技術的な検証過程で発見された懸念点や、ユーザーに不利益をもたらす可能性のある仕様については、たとえ推奨製品であっても包み隠さず明記します。

過大な表現の排除と客観的なデータ提示

「最強」「絶対」といった根拠のない過大な表現は使用しません。

検証によって得られた数値(スループット、検知率、遅延など)に基づき、事実をありのままに伝えます。

判断材料を公平に提示し、最終的に読者が自身の環境に最適な選択ができるようサポートすることを目指します。

中立性の維持

広告や提携の有無によって、製品の評価や検証結果が歪められることは一切ありません。

技術者としての倫理に基づき、常に「技術的な真実」を最優先にコンテンツを制作します。

CyberProgressの記事作成フロー

CyberProgressでは以下のフローで記事の作成を行っています。

STEP

ユーザーニーズの分析と実体験に基づくテーマ選定

記事制作の第一段階として、まず「読者が直面している真の課題は何か」を徹底的にリサーチします。

単なるトレンドの追従ではなく、ユーザーがセキュリティ対策やVPN選びで本当に必要としている情報を抽出します。


また、CyberProgressでは「実体験のない領域については執筆しない」という厳格な基準を設けています。

筆者が実際にアプリ開発やサーバー構築、セキュリティ運用を通じて得た知見がある、あるいは検証可能なテーマのみを厳選。


「情報の受け売り」ではなく、自身の技術的背景に照らし合わせ、確かな価値を提供できると判断したテーマのみを企画として立案します。

STEP

一次ソースの徹底調査と技術的妥当性の検証

テーマが決まった後は、その分野における最高精度の情報を収集します。

二次情報の安易な引用は避け、RFCなどの技術標準文書、公的機関が発行するホワイトペーパー、各ベンダーの公式テクニカルドキュメントといった一次ソースを徹底的に読み込みます。


収集したデータに対しては、情報処理安全確保支援士合格者としての知見に基づき、「現在の技術スタックにおいて妥当か」「セキュリティ上の脆弱性が指摘されていないか」といった観点で精査を行います。

「情報の新しさ」と「技術的根拠」の両面から裏取りを行うことで、机上論ではない、実効性の高いコンテンツの土台を構築します。

STEP

実機・仮想環境を用いた技術検証と執筆

調査した理論を裏付けるため、実際のデバイスや検証環境を用いたテストを実施します。

Windows、Mac、iPhone、Android、Ubuntuといったマルチプラットフォームでの動作確認はもちろん、VMwareなどの仮想化技術を駆使し、通常の使用環境では困難なディープな技術検証を行います。


マルウェア検体に対するセキュリティソフトの挙動観測や、自社サーバーへのリクエスト送信によるVPNのログ解析・キルスイッチの動作確認など、パケットレベル・システムレベルでの事実を抽出します。

執筆段階では、これらの検証で得られた数値やスクリーンショットを豊富に盛り込み、専門知識がない読者にも分かりやすく、かつ技術的な正確さを失わない構成で記事を作成します。

STEP

多角的な校閲と公開前ファイナルチェック

記事が完成した後は、公開前に厳格なファイナルチェックを実施します。

執筆時に使用したデータに誤りがないか、設定手順に再現性があるかを再確認し、専門用語が不適切に使用されていないかを技術的な視点で校閲します。


また、単に「動く」だけでなく、読者のセキュリティリスクを最小化できる表現になっているか、特定の製品に偏った過度な推奨をしていないかという「中立性」の観点からも厳しくチェックを行います。

全てのチェック項目をクリアし、技術者として自信を持って届けられる品質に達した段階で、初めて読者の皆様へ公開します。

STEP

継続的なアップデートと最新情報の再メンテナンス

セキュリティの世界において、情報は公開した瞬間から風化が始まります。

CyberProgressでは、記事の公開をゴールとせず、常に最新の状態を保つための運用・保守フェーズを設けています。


法改正や新たなサイバー脅威の出現、各OSのメジャーアップデート、あるいは検証済み製品の仕様変更といった外部環境の変化を常時モニタリング。

記事の内容に乖離が生じた場合は、即座に再検証を行い、迅速に情報を更新します。


読者の皆様がいつサイトを訪れても、実務に耐えうる「正しく、かつ最新のセキュリティ情報」にアクセスできるよう、プロフェッショナルとしてコンテンツの品質を継続的に管理し続けます。

CyberProgressの法令遵守体制

CyberProgressは、セキュリティ製品やネットワークサービスという、ユーザーのプライバシーと安全に直結する情報を扱うメディアとして、コンプライアンス(法令遵守)を運営の最優先事項としています。

私たちが提供する情報が、読者の皆様一人ひとりの正しい知識となり、デジタル社会における不利益や選択の失敗を防ぐ一助となること。その強い責任感を持ち、関連法規を遵守した誠実なメディア運営を徹底しています。

単に法律を守るだけでなく、技術者としての倫理観に基づき、常に透明性の高い情報発信を行うことで、読者の皆様との信頼関係を築き上げることを約束いたします。

景品表示法およびステマ規制への対応

CyberProgressでは、消費者庁による「ステルスマーケティング規制(景品表示法第5条第3号)」を厳格に遵守しています。

読者の皆様の意思決定を歪めるような、不当な広告表記や隠蔽工作は一切行いません。

自主的かつ中立な製品選定

当サイトで紹介する製品やサービスは、筆者の専門的な知見に基づき、自主的・自発的に選定したものです。

広告主からの不当な指示や、評価を歪めるような報酬体系に左右されることなく、技術的な検証結果に基づいた「ありのままの評価」を掲載しています。

広告表示の徹底(透明性の確保)

記事内でアフィリエイトプログラム等の広告を扱う場合は、読者が一目で判別できるよう、記事の冒頭に「広告が含まれる場合があること」および「ステマ規制に対応していること」を明記しています。

利益相反の可能性を透明化することで、公平な情報提供を担保します。

消費者保護と著作権の遵守

IT・セキュリティ情報の提供にあたり、誤解を招く表現による消費者トラブルの防止と、知的財産の保護を徹底しています。

不当表示の防止

「最高」「絶対」といった根拠のない断定的表現を避け、客観的なデータに基づいた記述を徹底することで、消費者の誤認を招かないよう配慮しています。

著作権の尊重

外部サイトからの引用や画像の利用にあたっては、著作権法第32条に基づき、公正な慣行に合致する範囲で適切に引用元を明示します。

他者の知的財産を尊重することは、正確な情報を扱うメディアとしての基本責務と考えています。

個人情報の取り扱いとプライバシー保護

読者の皆様からお預かりする情報(お問い合わせ時のメールアドレス等)については、個人情報保護法および当サイトの「プライバシーポリシー」に基づき、厳重に管理・保護いたします。

セキュリティメディアとして、データ保護の重要性を誰よりも理解し、漏洩や不正利用を防止するための安全管理措置を講じています。

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